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京セラ 架台不要・搭載容量最大50%増の太陽光発電システムを発売

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京セラ 太陽光発電システム「ECONOROOTStypeU」京セラは、国内住宅向け太陽光発電システムのラインナップとして、ラック(架台)を使用せずに設置できる「ECONOROOTStypeU」を開発し、1月20日より販売する。

本システムは、独自開発のクランプ金具を屋根に取り付け、直接太陽電池モジュールを挟み込んで固定する施工方法「ラックレス(架台無し)方式」を採用した。ラックを用いる従来の施工方式では、屋根板を支える構成材(垂木)に合わせて、長方形の太陽電池モジュールを横置きに設置する仕様となっているが、ラックレス方式のシステムでは縦置きの設置も可能。縦横設置により屋根に搭載できる配置パターンの自由度が高まり、太陽電池モジュールの搭載容量を5~50%向上させることができる。また、ラックを使用しないため、設置時に使用する部材点数は約60%削減可能で、それにより屋根への重量負担を約15%低減し、施工工数の削減も実現した。

本システムは、スレート瓦が対象。太陽電池モジュール1枚の大きさは、1338mm×990mm×46mm。出力は186W。変換効率は、14.04%。

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