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イオン 宮崎県と連携し国内初のカーボンフットプリント付野菜を発売

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イオンは、宮崎県とJA宮崎経済連、生産者の協力を得て、国内初となるカーボンフットプリント(CFP)付野菜として、イオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュグリーンアイ宮崎県産ピーマン」を発売すると発表した。

ジャスコ品川シーサイド店にて12月8・9日に先行販売し、2011年早々にグループのジャスコ、サティ、マックスバリュ、イオンなど約500店舗で本格展開する。先行販売での価格(税込)は98円。イオンは、宮崎県・JA宮崎経済連と協力し、PB「トップバリュグリーンアイ」農産物の生産において、環境保全に配慮した生産方法に取り組んでいる。CFP付き野菜の販売もその一環。今回、国のCFP制度試行事業において検証を受け、野菜としては国内で初めて商品へのCFP表示が認証された。

カーボンフットプリント(CFP)は、商品の原材料から加工段階、流通、消費、廃棄、リサイクルまで商品のライフサイクルで発生するCO2排出量を、商品に表示するもの。身近な商品の“CO2の見える化”により、消費者の環境意識の向上を図ること、また、企業においては、商品のライフサイクルの各過程で発生するCO2量を把握し、サプライチェーンも含めた、CO2削減とコスト改善を推進するとともに、将来的にはそのメリットを消費者へ還元することを狙いとしている。

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