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エコプロダクツ大賞推進協議会 第7回エコプロダクツ大賞18件を発表

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環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰する「第7回エコプロダクツ大賞」の審査結果が発表された。今回の大賞には「エコプロダクツ部門」に116件、「エコサービス部門」に23件のあわせて139件の応募があり、「エコプロダクツ部門」で11件、「エコサービス部門」で7件の合計18件がエコプロダクツ大賞を受賞した。

最もすぐれたエコプロダクツに贈られる大臣賞では、プロダクツ部門で、花王が「すすぎ1回で節水・節電、時間短縮『アタックNeo』」で環境大臣賞を受賞したほか、計4件が大臣賞を受賞。エコサービス部門では、コープネット事業連合に加盟するちばコープなど6団体が「循環(リサイクル)、エネルギー消費・使用量の削減」で農林水産大臣賞を受賞したほか、計4件が大臣賞を受賞した。

また、大賞に次ぐ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を、エコプロダクツ部門では、東京ガスなど9社の「太陽熱利用ガス温水システム『SOLAMO』」ほか3件が、エコサービス部門では、佐川急便の「物流パフォーマンス(CO2)の見える化に向けた情報提供」とゼストシステムの「間伐材利用促進と植林代行システムによるCO2削減」の2件が受賞した。また、中小企業のエコプロダクツへの取り組みを奨励する審査委員長特別賞(奨励賞)を、エコプロダクツ部門で3件、エコサービス部門で1件が受賞した。

「エコプロダクツ大賞」は、エコプロダクツの表彰を通じて需要者にその情報を伝え、供給者である企業等の取り組みを支援することにより、エコプロダクツの普及を図ることを目的とした取り組みで、2004年に創設された。エコプロダクツ大賞推進協議会が主催し、財務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省の後援で行われている。

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