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LIXILエナジー 住宅用太陽電池パネルにハーフサイズをラインナップ

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住生活グループで太陽光発電事業を手がけるLIXILエナジーは、住宅用太陽光発電システムのラインナップとして、10月1日より「ハーフソーラーパネル」を発売する。「ハーフソーラーパネル」は、同社が発売している太陽電池パネルの半分のサイズ(818×808×35mm、質量7.8kg)で、1枚の最大出力は90Wh。小スペースに施工できるため、従来のパネルと組み合わせることで、今までよりも多くのソーラーパネルを設置できるようになる。結晶系太陽電池のなかでも変換効率が高い単結晶セルを使用し、変換効率は13.6%。価格は6万円(税抜)。

同社は、住生活グループの新会社として4月より営業を開始し、住宅用太陽光発電システムを「リクシルソーラー」のブランド名で販売している。今回の発売に合わせ、「リクシルソーラー」を取り付けできる屋根のバリエーションと積雪への対応を拡大し、拡販を図る。屋根の種類では、アスファルトシングル葺き屋根とトステムの屋根材「T・ルーフ/アンバサダー」が対応可能となった。

「リクシルソーラー」の施工は、全国2ヵ所(千葉・大阪)の専用研修センターで研修を受けた施工認定者が行っている。8月末の段階で施工認定者は全国で1000名を突破した。年度内には2000名まで拡大する計画だ。

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