国交省など 8月は68億円分の住宅版エコポイントを発行、累計176億円に

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国土交通省、経済産業省、環境省および住宅エコポイント事務局は、住宅版エコポイント事業(エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業)について、8月末までの実施状況をとりまとめた。それによると、8月に発行された住宅エコポイントは、前月比36%増の68億2453万円分(42647戸)だった。内訳は、新築が53億3760万円分(17792戸)、リフォームが14億8693万円分(24855戸)。また、受付開始からの累計で発行されたエコポイントは、新築が122億5290万円分(40843戸)、リフォームが53億9171万円分(100010戸)で、合計が176億4461万円分(140853戸)となった。

住宅版エコポイント制度は、エコ住宅の新築やリフォームを行った場合に、商品やサービスと交換できるポイントが付与される制度で、新築住宅には一律30万ポイント(30万円相当)、リフォームには工事内容に応じて最大30万ポイントが発行される。3月8日より申請が開始されており、政府は、12月末の適用期限後も延長する方針を打ち出している。

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