> > AEC 沖縄のEV用充電器整備計画に、日立の充電管理システムを採用

AEC 沖縄のEV用充電器整備計画に、日立の充電管理システムを採用

記事を保存

エー・イー・シー(AEC)、日立製作所、日立ソフトウェアエンジニアリングは、AECが沖縄県で推進している電気自動車(EV)用急速・中速充電器整備計画に、日立のEV充電管理システムを採用する。

同システムは、充電器と接続されたタッチパネル付きの操作端末と、複数の操作端末を束ねて一括処理・遠隔監視を行うシステムから構成される。EV充電のための様々な制御や情報処理機能などが、利用者のニーズに合わせてカスタマイズできるようになっており、短期間で高品質なシステムを構築できる。また、メーカー・種別が違う充電器が混在したケースにも適用可能で、将来の拡張や充電器の置換などにも柔軟に対応できる。

AECは、沖縄県内のEVの普及促進のためのインフラ整備を目的に沖縄県内外の企業26社が出資した企業。今年3月に設立され、民間企業主導による沖縄型EV普及モデルの確立を目指している。具体的な取り組みとして、まず、観光客向けレンタカーのEV化を想定し、EVレンタカー用の充電設備を、今後3年以内に沖縄本島内で50台程度設置。その後は、沖縄本島全域でEVユーザーが安心してEVを利用できるように、充電設備を配置していく方針だ。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.