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興和 韓国TL社と資本・業務提携し、日本でのLED独占販売権を獲得

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興和(愛知県名古屋市)は、LED照明の開発・製造・販売を行う韓国のTechsignLightpanelCo.Ltd.(TL社)と資本・業務提携し、TL社が取り扱うLED照明(導光板)等の日本における独占販売権を獲得した。また、TL社が興和を引受先とした第三者割当増資を7月22日に実施したことにより、興和はTL社に資本参加し、TL社発行の普通株式51500株(発行済み株式に対する比率34%)を取得した。

興和は、自社の光学技術を生かした製品として、2009年にLED照明の電気スタンド「LUPINUS」シリーズを発売し、LED照明事業に参入。その後、国内外で展開を図ってきた。今回、さらなる事業拡大を目指し、TL社との資本・業務提携に至った。TL社は、独自開発の導光板を利用したLED照明事業を展開する韓国のベンチャー企業。UL、CE、RoHS等の海外規格認証を取得した製品の製造も手掛け、韓国だけでなく欧米・アジア地域にも供給するなど、グローバルに事業展開している。TL社は、来年には、導光板の大量生産体制の構築・各種製品製造のための新工場を設立する予定だ。

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