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新日軽 EV等の充電機能を集約した一般住宅向け充電ポールを発売

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新日軽は、電気自動車(EV)等の充電に必要な機能を集約した充電ポール「チャーリーシンプルポール」を8月2日より発売する。同商品は18cm角×高さ1.4mのミニマムサイズの充電専用ポールで、一般住宅の新築・リフォームに対応し、玄関先、デッキ周辺、カーポート周辺など、どこにでも設置できるのが特長。また、200VのEV・プラグインハイブリッド車(PHV)充電用屋外コンセントのほか、100Vの通常コンセントと200V専用タイマーを装備し、EVのほか、電動バイク、シニアカーの充電にも利用できる。本体価格(ツマミタイプ)は、96800円。

本製品は、同社が新しいバッテリー充電社会に向けたエクステリア商品の新ブランド「Charry(チャーリー)」の第3弾。第1弾として、昨年12月にEV向けコンセントボックスを、第2弾として5月に屋外で電動アシスト自転車のバッテリーが充電できる充電ボックスを発売している。同社では、表札やポストなど玄関まわりの機能を搭載した機能門柱に「Charry」をセットした商品として提案している。

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