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IMSリサーチ 太陽電池モジュールのシェアについて公表

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IMSリサーチは、太陽電池モジュールメーカーの世界シェアについて、2010年第1四半期の結果を公表した。第1位は、前四半期に引き続きファースト・ソーラー(米国)で、シェアは約8.4%だった。以下、サンテック(中国)の8.1%、シャープの6.8%などが続き、上位10社のうち4社を中国企業が占める結果となった。太陽電池モジュールの出荷量は、全体で前四半期から3%増加。現在も各社が太陽電池の増産を進めており、今後も出荷増の傾向は続くと考えられる。

太陽電池モジュールのシェア2010年第1四半期
1位:ファースト・ソーラー(米国) 8.4%
2位:サンテック(中国) 8.1%
3位:シャープ(日本) 6.8%
4位:TrinaSolar(中国) 5.3%
5位:Yingli(中国) 5.3%
6位:カナディアン・ソーラー(カナダ) 5.2%
7位:Solarfun(中国) 4.2%
8位:京セラ(日本) 4.1%
9位:SunpowerCorporation(米国) 3.4%
10位:三洋電機(日本) 3.0%
その他:46.2%

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