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新日本石油 太陽光発電施工研修所を開所し、施工管理体制を強化

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新日本石油は、川崎事業所内に太陽光発電施工研修所を開所した。研修所では、システムの販売から施工まで、同社の太陽光発電システム(三洋製のHIT太陽電池)販売を担う特約店、施工会社、同社社員などを対象に、模擬屋根での実習を中心とした独自の研修プログラムを実施する。

太陽光発電システムは、補助金制度の拡充、余剰電力買取制度のスタートなどで急速に普及しているが、長年快適に利用するためには、適切な施工管理が必要になる。今回の研修所開所により、施工・販売体制のさらなる強化を目指す。また、エネルギー機器営業部門では、7月から人員を増強するとともに、これまで太陽光発電システムとエネファームで異なるスタッフが担当していた体制を改め、1人の担当者が両システムを扱えるようにする。これにより、太陽光発電施工研修所の開所とあわせて、太陽光発電とエネファームを組み合わせた「ダブル発電」の設置についても施工管理体制を強化していく。

今年度は、太陽光発電システムの販売目標を前年比約3倍の10MWとし、再生可能エネルギーの普及に一層力を注ぐ考えだ。

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