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NEDO 次世代蓄電池技術開発分野で米国アルゴンヌ国立研究所と提携

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NEDOは、「エネルギー貯蔵技術分野」において、米国アルゴンヌ国立研究所と情報交換協定(MOU)を締結した。期間は2年間。アルゴンヌ国立研究所は、米国におけるエネルギー貯蔵関連技術の中核的研究機関である。両者は、蓄電池技術分野において、国際標準化や次世代蓄電池技術開発分野などの情報交換を行うとともに、将来的には研究者交流や共同研究も含めたグローバルネットワークの確立を図る。

蓄電池技術は、電気自動車・プラグインハイブリッド車などのエコカーをはじめ、再生可能エネルギーの大量導入や効率的なエネルギーマネジメントシステムにおいて、鍵となる技術。近年では、世界的な開発競争が本格化している。日本は、技術力で強みを持つ蓄電池分野において、戦略的な連携を加速させ、リーディングカントリーとしての基盤の構築を目指している。国レベルでの連携の枠組みとしては、2008年6月の日EUエネルギー技術協力の合意、2009年11月の日米クリーン・エネルギー技術協力の合意などがある。

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