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サンテック 台湾向けに4.7MW太陽光発電モジュールを受注

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サンテックパワージャパンは、台湾電力が台湾高雄地区に建設予定の大規模太陽光(メガソーラー)発電所に設置する、太陽光発電モジュール4.7MWを受注したと発表した。同社は、同発電設備の工事を受注した、台湾の華城電機と太陽光発電モジュールに関する販売契約を締結しており、2010年6月より産業用多結晶モジュール16640枚の納品を開始する。発電設備の稼働は2011年の予定。同社は、日本国内の住宅用太陽光発電システムの販売に加えて、日本や台湾、周辺地域での産業用発電モジュール・システムの販売を強化していく方針を示した。

台湾では、輸入化石燃料への依存を減らし、CO2排出量を2025年までに2000年レベルに引き下げるという目標を掲げ、今後20年間で新たに10GW以上の再生可能エネルギーの生産能力を得る計画だ。台湾電力は台湾唯一の公営電力会社で、台湾域内での再生可能エネルギーの導入を推進している。本プロジェクトは台湾における太陽光発電設備では最大規模となる。同社は年内にも台湾電力からの更なる受注を予定しているという。

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