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東芝 沖縄電力からマイクログリッドシステム実証試験の設備を一括受注

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本実証実験は、経産省の「平成21年度離島独立型系統新エネルギー導入実証事業」に採択された。宮古島の独立型電力系統に太陽光発電等の再生可能エネルギーを連系し、電力系統へ与える影響を調査するとともに系統安定化対策について検証する。同社は、エンジニアリング全般、監視制御システム・蓄電池等主要機器の納入、太陽光発電システムの建設など、プロジェクト全体を一括受注。東芝グループで開発した世界トップクラスの直交変換効率を誇るパワーコンディショナや次世代監視制御システムを導入するほか、新型二次電池(SCiB™)を初採用する計画だ。また、太陽電池モジュールは、シャープ製の多結晶パネル等を採用する予定。

マイクログリッドは、エネルギー供給源と消費施設から構成される小規模なエネルギー・ネットワーク。IT技術を駆使して、供給側と需要側の双方向に電力の流れを制御するスマートグリッド(次世代送電網)の活用が鍵となる。

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