> > トヨタ自動車・ホンダ 北米国際自動車ショーで新型ハイブリッドを初披露

トヨタ自動車・ホンダ 北米国際自動車ショーで新型ハイブリッドを初披露

記事を保存

1月11日に米国デトロイトで開幕した2010年北米国際自動車ショーにおいて、トヨタ自動車とホンダは、それぞれ新型のハイブリッド車を初披露した。トヨタ自動車が公開したのは、ハイブリッド専用車のコンセプトカー「FT-CH」。発売時期などは未定だ。同社のブースでは、都市型のEVコンセプト「FT-EVII」のほか、プリウス プラグインハイブリッド、カムリハイブリッド、ハイランダーハイブリッドなどを展示している。ホンダは、ハイブリッドスポーツモデル「CR-Z」を公開。「CR-Z」は、独自の1.5Lエンジンとハイブリッドシステムを組み合わせ、燃費性能25km/Lを実現した。また、ハイブリッド車として世界で初めて6MTを設定している。同車の国内発売は、2月26日の予定だ。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.