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日立製作所ほか プラグインハイブリッド車用リチウムオン電池を開発

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新開発の電池は、EV走行時の航続距離約20kmを実現するために、電気容量を従来の4~5倍に増加させエネルギー性能を向上させた。また、新たな電極を開発し、EV走行時の高エネルギー(持続力)性能とハイブリッド車走行時の高出力(瞬発力)性能との両立を実現。pHV用の場合、電池容量が大きくなるため、安全性の配慮がポイントとなるが、セラミックスを応用した耐熱セパレータを採用し、電池内部でのショート防止を図った。今後、量産化に向けた準備を行っていく。

日立ビークルエナジーは、ハイブリッド車用等のリチウムイオン電池の開発・製造を手掛ける。本開発は、NEDOの委託研究成果の一部を適用して行われた。

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