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川崎重工 韓国企業から蒸気タービン発電設備を受注

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川崎重工は、韓国現代建設から、定格出力24.2MWの蒸気タービン発電設備2基を受注したと発表した。現代建設が韓国麗水市の石油化学産業団地に建設を計画しているコジェネレーションプラントに納入するもので、2011年の引き渡しを予定している。同プラントでは、石炭を燃料として発生させた蒸気を、石油化学産業団地で生産工程に利用するとともに蒸気タービンでの発電に活用し、発電電力を韓国電力取引所に売電する。川崎重工は、今までに330基余の蒸気タービン設備の供給実績があり、韓国へは34基を供給している。

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