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東洋紡・サントリー 共同物流で年間100トンのCO2排出量を削減へ

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東洋紡績の物流子会社である東洋紡ロジスティクスとサントリーグループの物流会社であるサントリーロジスティクスは、1月中旬より異業種間の共同物流を開始する。両社は、CO2排出量削減に向けて、グループ内外の物流改革を推進してきたが、今回、物流データの分析をもとに、荷物の積載が片道のみとなっているトラックの復路にお互いの荷物を積載することで、さらなる物流の効率化を図る。まずは、東名ルートでの共同物流から着手し、東洋紡ロジスティクスは東洋紡のフィルム製品を、サントリーロジスティクスはグループ会社の飲料製品を輸送する。両社は本取り組みにより、年間約100トンのCO2排出量削減を見込む。今後、共同物流の対象地域と対象製品を拡大し1ていく計画だ。

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