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環境省、温泉発電設備や温泉施設への省エネ設備の導入に補助金、公募を開始

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本事業は、地域特性に応じた温泉エネルギーの自立的普及を目的に、「平成24年度温泉エネルギー活用加速化事業」として実施するもの。一般公募を行い、応募者より提出された実施計画書等を基に審査を行い、優れた提案について予算の範囲内で補助事業者を選定する。また、全国の先進的なモデルとなる事業であることも審査項目とする。

対象となる事業は、1.温泉の熱を用いた発電設備を整備する「温泉発電設備補助事業」、2.「温泉施設における温暖化対策事業」。2は、(1)温泉水を熱源とするヒートポンプ設備を整備する事業、(2)温泉に付随する可燃性天然ガスを熱源とするボイラー等設備を整備する事業、(3)温泉に付随する可燃性天然ガスを熱源とするコージェネレーション設備を整備する事業、が対象となる。補助率は、ヒートポンプ設備を整備する事業が1/3で、その他の事業は1/2。補助対象者は民間事業者。

参考:環境省 - 平成24年度温泉エネルギー活用加速化事業の公募について

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