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パナソニック、岩手県大船渡市教育委員会にLED電球572個を寄贈

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同社は今冬の節電の取組みとして、平成23年12月19日から平成24年3月30日まで、国内の工場やオフィスだけでなく従業員家庭における節電活動「冬の節電アクションプラン」を推進してきた。

そのうち1月と2月の電気使用量と節電取組み内容を、社内イントラネットにより11,920人の従業員が自主申告。その結果、従業員1世帯あたりの平均節電量は35.87kWh/月。従業員1世帯あたりの平均節電率は5.38%減となった。

この結果を受け、節電効果相当分のLED電球572個と、太陽光パネルと蓄電池をコンパクトに組み合わせたLED光源のソーラーランタン計100台を寄贈した。同社は、これまで「運動会サポートキャラバン2011」などで、大船渡市の市教育委員会の支援を継続的に行っている。

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