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国の太陽光発電補助金、4月下旬から受付開始 安いシステムほど補助金増額

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太陽光発電普及拡大センターは、2012年度の住宅用太陽光発電システム導入支援補助金の概要を発表した。募集期間は4月下旬から2013年3月下旬まで。

補助金額については、今回1kW当たりのシステム価格に応じて、上限金額と補助金単価が2段階化された。1kWあたりのシステム価格が55万円以下の場合、1kWあたり3万円、1kWあたりのシステム価格が47万5000円以下の場合、1kWあたり3万5000円。価格が安いほど補助金額が高くなる仕組みで、システムの低価格化がこれまで以上に促されそうだ。

また、補助対象の太陽電池モジュール変換効率基準も改定された。改定後は、シリコン単結晶系は16.0%以上、同多結晶系は15.0%以上、同薄膜系は8.5%以上、化合物系は12.0%以上が適合機種となり、製品の性能に伴い引き上げられている。

参考:J-PEC - 平成24年度の住宅用太陽光発電システム導入支援補助金の概要について

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