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岡山県にもメガソーラー、県内初 候補地応募企業から選定

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岡山県は、笠岡市所有の笠岡湾干拓地において、ウエストホールディングス(広島県広島市)が県内初のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を設置すると発表した。発電出力は1.75MWで、8月の稼働を予定している。投資額は約5億5千万円を予定している。

同県は同候補地において、メガソーラー設置運営事業者を公募し、事業計画の提出があった3件の中から同社に決定した。設置場所は、笠岡湾干拓地の市道沿い3.8haの敷地。年間発電量は年間185万kWhを見込む。

同県では、「第3次おかやま夢づくりプラン」において、2016年度までの5年間に、20件のメガソーラー設置を目標として掲げ、市町村と連携し、メガソーラーの誘致に取り組んでいる。また、今回の候補地以外にも3カ所の候補地において、5事業者が具体的な事業計画の策定に向けて中国電力との接続協議等を進めており、固定価格買取制度の詳細が明確になれば、事業計画が提出される見通しであることもあきらかにした。

参考:環境ビジネス.jp - 都道府県別 メガソーラー候補地・公募・取り組み状況

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