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東京都千代田区に太陽光発電、水再利用システムを導入した環境性能ビル登場

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三井住友海上火災保険は、2013年に予定している本社ビル統合事業の一環として、東京・千代田区に新たに完成した「駿河台新館」の使用を5月1日より開始した。同館は、最新の省エネ技術を採用した都内トップクラスの環境性能ビルで、一般オフィスビルのエネルギー消費量と比較して37.6%のエネルギー削減を実現している。

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