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愛知県ではコンビニで電気自動車の充電サービスが可能に セブンイレブン、ローソンなど

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愛知県ではコンビニで電気自動車の充電サービスが可能に セブンイレブン、ローソンなど

中部電力、セブン-イレブン・ジャパン、ローソンなど9社は、愛知県内の21カ所のコンビニエンスストアの店舗駐車場に電気自動車(EV)用急速充電器を各1基設置し、中部電力の業務用電気自動車の充電ポイントとして利用するとともに、会員制急速充電サービスを開始すると発表した。今秋以降の利用開始を予定している。

9社は、愛知県内の急速充電器の設置数を増加させることで、愛知県および中部地域のEVユーザーの利便性向上を図るとともに、この取り組みを急速充電器導入モデルとして、全国に発信していく考えだ。

会員制急速充電サービスは、合同会社充電網整備推進機構が全国で展開するサービスに参加する。同機構は、中部電力をはじめ、自動車メーカー、金融機関、サービスステーション事業者、商社等9社が、会員制急速充電サービス行う事業体として平成23年12月に設立。全国に設置された、または今後設置される急速充電器を束ね、その利用をEVユーザーに提供するサービスを実施している。EVユーザーは会員となることで、同機構がネットワーク化した急速充電器を利用することができる。また、急速充電器設置者は、本サービスに参加することで、同機構から会員からの会費を原資とした経済的還元を受けることができ、急速充電器の設置および維持に要する費用の負担を軽減できる。

今回、本事業に参画するのは、中部電力のほか、ココストア、サークルKサンクス、セブン-イレブン・ジャパン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップ、ローソンのコンビエンスストア7社と中電オートリース。中電オートリースは、中部電力の子会社で、急速充電器の設置および維持管理を行う。9社は、本事業の実施について、5月17日に合意した。

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