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三井不動産など4団体、「ネットワーク型家庭用植物工場」の実証実験を開始

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三井不動産、千葉大学、パナソニック、みらいの4団体は、5月28日、千葉県・柏の葉キャンパスエリアにおいて植物工場の利用を推進する組織を設立し、活動の第一弾として、ネットワーク型家庭用植物工場の実証実験を行うと発表した。

組織の名称は「街中植物工場コンソーシアム 柏の葉実証部会」。本コンソーシアムでは、住宅、学校、商業施設、病院など街の中のあらゆるところに植物工場を設置し、それらをネットワークでつないで一元管理し、地域での最適利用を行う「みらい畑スマートネットワーク」の構築を目指す。

第一弾となる今回の実証実験では、同エリアの住民10世帯程度をモニターに、パナソニックが開発した家庭用植物工場を設置し、千葉大学監修のもと、みらいが開発した家庭用栽培レシピ(種・苗など)を使用して、野菜の栽培を行う。また、家庭用植物工場は住宅におけるインテリア性も追求し、千葉大学工学部が外観デザインを行う。実験期間は2012年9月1日から2013年8月31日までで、7月より1台のみ先行実施する。

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