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ソーラーフロンティア、米アリゾナ州の太陽光発電所にCIS薄膜太陽電池を導入

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ソーラーフロンティアは、米アリゾナ州の大手電力会社 ウィルソン・エレクトリック社を通じて、同州の1.5MWの太陽光発電所(1.5MW)にCIS薄膜太陽電池を設置した。同発電所は、米同州プレスコット・バレーで市内の揚水及び廃水処理の一部を担っている貯水及び廃水処理施設での電力需要を補完するためのもの。

この太陽光発電所は、プレスコット・バレーにおいて初めての太陽電池の導入事例となる。今年3月にから運転を開始し、現在4万人以上の人口を抱えるハーベイ・スクーグ市の公営事業において再生可能エネルギーを使った電力供給が期待されている。

ウィルソン・エレクトリック社は、過去5年間に、小規模なサービス契約から、大規模な電力系統の特殊な総合システムまで、アリゾナ州で1万件を超えるプロジェクトに携わってきた企業。

今回、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池を選んだ理由は、高いエネルギー変換効率と高温下での高い発電性能にある。であり、特に今回のように電力を大量に消費する基幹設備では、電気コストの削減対策に適していることが考え挙げられている。

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