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東京モーターショーにスマートハウス登場

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積水ハウスは、来月行われる「第42回 東京モーターショー2011」にスマートハウスを出展する。住宅メーカーが東京モーターショーへ出展するのは初めてとなる。

同社は、今年8月に、太陽光電池、燃料電池、蓄電池の3つの電池を組み合わせた電力供給システム「グリーンファースト ハイブリッド」を世界で初めて販売。同システムは、快適で経済的に暮らしながら大幅な節電を可能にし、日中は発電源として電力不足問題にも貢献する住宅として注目を集めている。

今回出展されるのは、「グリーンファースト ハイブリッド」によって、究極のエナジーフリーを実現し、家も車もエネルギーコストがゼロ、停電時にも電気自動車(EV)に充電できる最新のスマートハウス。東京モーターショーの主催者テーマ事業として行われる「SMART MOBILITY CITY 2011」にて出展される。

展示ブースでは、3D映像技術を使用し、健康で快適な暮らしや災害への取り組みを紹介しながら、「グリーンファースト ハイブリッド」にEVが加わることで変化する近未来の生活シーンなど、家とEVの新しい関係を提案。また、ブース内では、ホームエネルギーを最適制御し、家と車のエネルギーコストゼロを実現するために居住者の省エネ行動を促進する、オリジナルのホームエネルギーマネージメントシステムを展示する。

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