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環境省、医療・福祉施設へのガス発電設備導入事業の公募を開始

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同事業は、医療施設または福祉関係施設への、都市ガスまたはLPGを使用したガスコジェネレーションシステムの導入を支援し、温室効果ガス排出と大気汚染物質排出を同時に削減するとともに、電力供給の安定化を図り人命にかかる事態を回避することを目的としている。

今回、対象となるのは、医療施設または福祉関係施設にガスコジェネレーションシステムを設置する事業であり、次の要件に適合したもの。同事業の補助率は1/2となる。

1)対象設備の燃料は、天然ガス、液化天然ガスまたは天然ガスもしくは液化天然ガスを主原料とし、かつ炭素換算係数が「天然ガス×1.10」未満のガスであること。なお、天然ガスの炭素換算係数については、特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令(平成十八年経済産業省・環境省令第三号)に定める値を用いることとする。
2)対象設備は、発電出力が10kW以上であること。
3)対象設備は未使用品であること。
4)対象設備には燃料使用量及び廃熱利用量を測定する専用の計測装置等を取り付けること。

募集期間は12月26日までで、一般公募により選定を行う。

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