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ヤマト運輸に軽商用EV「MINICAB-MiEV(ミーブ)」第1号納車

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ヤマト運輸は、先日100台の発注・導入を決定した三菱自動車の軽商用電気自動車(EV)「MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」の第1号車が納車されたことを発表した。

ヤマト運輸は、CO2排出量削減に向けて、「使わない」(車両台数の抑制)「使うならエコ」(低公害な集配車両の導入)「使い方」(エコドライブの推進、走行距離の短縮)という3つの戦略を立てている。

より環境にやさしい次世代車の普及促進に貢献すべく、2010年10月から三菱自動車と共同で軽商用EVの試作車2台を使った集配実証走行試験を東京・羽田地区、宮城県仙台市、京都市嵐山で実施してきた。この実証実験を踏まえた上で、軽商用EVはヤマト運輸の宅配事業に対応可能と判断し、試作車と同タイプの「MINICAB-MiEV」を本格導入することになった。

すでに100台の導入を決定しており、今年度中には、そのうち30台を配備する予定。配備地区は、ヤマトグループの中核を担う物流ターミナル・羽田クロノゲート建設にあわせて集配中のCO2排出ゼロを目指している「東京・羽田地区」、ヤマトグループ発祥の地である「東京・銀座地区」、環境共生型都市・京都の実現を目指す「京都市」の3地区を予定している。

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