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10年度温室効果ガス前年比3.9%増、増加は3年ぶり

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環境省は、2010年度(平成22 年度)の温室効果ガス排出量(速報値)をとりまとめ、公表した。2010年度の日本の温室効果ガスの総排出量は、2009年度比で3.9%増加し、12億5,600万トンとなり、3年ぶりに増加した。2008年に発生したリーマンショック後の景気後退が回復し、製造業等の活動量の増加に伴い、産業部門からの排出量が増えたこと、猛暑厳冬により電力消費が増加したことなどを要因としてあげている。

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