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カナディアン・ソーラー、セル変換効率トップの太陽電池新製品を日本市場に投入

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カナディアン・ソーラー、セル変換効率トップの太陽電池新製品を日本市場に投入

カナディアン・ソーラー (カナダ・オンタリオ州)は、バックコンタクト採用の太陽電池>モジュール

「ELPS」は、従来は太陽電池モジュールでは表面にあった配線を背面に移した、バックコンタクト(メタルラップスルー技術)を採用したことが特徴。これにより、セルごとに集光率を3%以上高めることが可能となり、その結果、他社類似品と比べると、発電量を7%以上高めることができた。「ELPS」は「インターソーラー ヨーロッパ2012」の太陽光分野において、今年度のインターソーラー賞の候補に挙げられている。

この「ELPS」は世界最大規模の展示会「インターソーラー ヨーロッパ2012」 (独・ミュンヘン、2012年6月13日~15日)にて公開される予定。また、同会場では、屋根上用太陽電池モジュールの新製品「CS6A-P」もあわせて展示する。「CS6A-P」は、156㎜四方の多結晶シリコンのセルを48枚使用したもので、発電量は205Wまでを予定。 この製品は、屋根上への設置を想定してデザインされており、住宅向け、産業向けの両方に使用することができる。多結晶シリコン技術の向上により、顧客はより高い投資収益率、及び、迅速な資金回収が期待できる。

カナディアン・ソーラーは、2011年度の出荷ベースで、世界第5位の太陽電池モジュールメーカー。太陽電池モジュールの生産工場においては、入荷された原材料から、製造に関わる全工程において、253もの品質管理項目を徹底している。また、同社の太陽電池モジュールは、PID(出力ロスのひとつ) フリーで、塩害腐食耐性やアンモニア耐性も備える。さらに、カリフォルニア州のPTCレーティングでも認定されているように、公称動作セル温度(NOCT)により、太陽電池モジュールの性能も向上させた。また、顧客保護の観点から、25年の出力保証を実施しており、この保証は、格付け会社に高く評価されている大手保険会社3社が引き受けている。

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