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土屋HD、北海道に2MWのメガソーラーを建設、啓発施設も設置し地域貢献

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土屋ホールディングスは、札幌市において、来期からメガソーラー(大規模太陽光発電所)による発電事業を開始すると発表した。出力規模は2,000kW(2MW)。発電した電力は北海道電力に売却し、買取価格が1kW当たり単価42円と想定した場合、8,900万円の収益を見込む。

同社グループは、このたび、札幌市が行った「サッポロさとらんど」隣接地におけるメガソーラー設置業者の募集において、提案した内容が評価され、候補者として決定された。本メガソーラー事業はこれを受けて実施するもの。同社グループは、地域貢献という観点から、同敷地内に管理棟としての機能も併せ持つ、再生エネルギー普及啓蒙施設「サンシャイン・ラボ」の建設を予定している。「サンシャイン・ラボ」には住宅用太陽光パネルを設置するほか、メガソーラーを一望できる展望デッキなどを設ける計画だ。

メガソーラーの最大出力は2MWで、太陽光パネルは約13,335枚使用。年間発電量は213.3万kWh。建設地は札幌市農業体験交流施設「サッポロさとらんど」の隣接地で、利用面積は50,000m2。7月に札幌市との賃貸契約を締結し、9月に本体工事に着工、2013年3月に発電事業を開始する予定。

同社グループは、北海道を中心に住宅不動産事業を展開。グループ力を活かした住まいづくりで、国の「長期優良住宅先導事業」に3年連続4回採択されている。

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