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建材試験センター、環境技術実証で建築物外皮の空調負荷低減技術を募集

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建材試験センターは、平成24年度環境技術実証事業のうち、ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)の実証対象技術の募集を開始した。

実証対象とする技術は、建築物に後付けで取り付けることができる外皮技術であり、室内冷房負荷を低減させることによって人工排熱を減少させるなど、ヒートアイランド対策効果が得られるものとする。具体的には、「窓用後付技術」として、窓用日射遮蔽フィルム、窓用後付複層ガラス、「屋根・屋上用後付技術」として、屋根・屋上用高反射率塗料、屋根用高反射率瓦、窓用高反射率ブラインド、屋根・屋上用保水性建材、その他として開口部用後付建材などが想定される。募集期間は7月31日まで。

なお、環境技術実証事業は、すでに適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないため、普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするもの。

参考:環境省 - 平成24年度環境技術実証事業 ヒートアイランド対策技術分野における実証対象技術の募集について

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