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神奈川県、県有地を活用したメガソーラーで、飛島建設などの企業体と契約

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神奈川県は、県有地を活用した「愛川メガソーラー事業」について、施工事業者を飛島建設、合同電気工事、ケンモチ電機の3社による共同企業体に決定し、契約を締結した。また、本施設のネーミングライツパートナー(命名権者)を飛島建設に決定し、愛称を「愛川ソーラーパーク"さんてらすTOBISHIMA"」にすると発表した。

メガソーラーの出力規模は1,891kWで、平成25年4月の運転開始を予定している。本事業では、民間企業から技術提案を受ける、設計から施工までの一括型プロポーザル方式により、太陽光発電施設の設置を行う。プロポーザルでは14企業体から技術提案書の提出があり、第一次審査の結果、その内7企業体についてヒアリングを行い、最上位提案者を決定し、今回の契約に至った。3者による施工企業体の名称は、飛島・合同・ケンモチ特定建設工事共同企業体で、請負代金額は6億3,988万2,390円(税込)。

設置場所は、総合グラウンド半原荘跡地(面積約32,000m2、愛川町半原)。初年度の年間発電電力量は約188万kWhを見込む。また、附帯設備として、防災機能付発電設備(二軸追尾型 約1kW、固定型 約4kW、合計発電出力約5kW)、説明表示パネル4枚(発電量表示機能あり)を導入する。工期は平成24年6月26日から平成25年4月30日まで。

また、ネーミングライツパートナーは技術提案の中で募集し、愛称を決定した。ネーミングライツパートナー料は年間170万円(税込)。実施期間は、営業運転開始年度から5カ年度(期限:平成30年3月31日)。

参考:神奈川県 - 『愛川メガソーラー事業』の契約締結について

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