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福島県、メガソーラー候補地に会津若松・いわきほか18カ所

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福島県、メガソーラー候補地に会津若松・いわきほか18カ所

福島県は、復興に向けた具体的な推進方策のひとつとして、太陽光発電の導入促進を図るため、メガソーラー(大規模太陽光発電所)候補地を公表し、発電事業を行う事業者を募集すると発表した。

今回、メガソーラー候補地として公表したのは、会津若松市やいわき市、二本松市などの県有地や民有地など18カ所。宅地や畑、山林などの土地の概要、所有者区分、全体面積、うち更地面積、傾斜の場合の土地の向き、都市計画法上等の規制などを一覧表で示した。紹介を希望する事業者は、同県企画調整部エネルギー課に紹介申請書を提出する。同課が窓口となり、土地の所有者等に紹介の可否を確認し、事業者へ連絡をする。紹介後は当事者間で事業化の検討を進めることとなる。

同県では、「福島県復興計画(第1次)」を策定し、その中で「再生可能エネルギー推進」を復興へ向けた重点プロジェクトの一つに位置付けている。今回の取り組みもその一環で実施するもの。なお、同県では、メガソーラー候補地について、引き続き募集を行っている。

参考1:福島県 - メガソーラー候補地一覧(PDF)

参考2:福島県 - メガソーラー候補地の公表と発電事業者の募集について

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