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日本アジアグループ、岡山・熊本で合計3MWのメガソーラー、他社の遊休地を活用

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日本アジアグループは、同グループ初の受託及び共同開発事業案件として、岡山・熊本で合計3MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を開発すると発表した。同グループは、今回、山陽木材(広島県廿日市市)と同社が保有する遊休地を利用したメガソーラーの開発について基本合意書を締結した。総事業費は約10億円となる見込み。

今回、両者が基本合意を締結したのは、岡山県浅口地区に2MW、熊本県上天草地区に1MWの併せて3MWのメガソーラー開発。出力3MWは、一般家庭の約900世帯の電力消費量に相当する。着工開始はともに12月初旬を予定している。

この2案件は同グループとして初めての受託及び共同開発事業案件であり、再生可能エネルギーの固定価格買取制度決定後に増加した「土地オーナーが自ら太陽光発電を開発する」といったニーズに合わせたモデルになる。同グループは本制度を前提としたメガソーラーの開発に向け、これまでのノウハウを活用するとともに、地域住民とも連携し、地域に密着した太陽光発電所の開発について検討していく考えだ。

同グループでは、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に伴い、この2案件を含め11案件、合計13.55MWの太陽光発電施設の案件に着手している。

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