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神奈川県厚木市の岩石採取跡地でメガソーラー

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神奈川県厚木市の岩石採取跡地でメガソーラー

神奈川県厚木市は、「岩石採取事業跡地」(民有地)におけるメガソーラー(大規模太陽光発電)事業者を、地元事業者のオーイズミ(神奈川県厚木市)に決定したと発表した。当該地は神奈川県が基礎調査を実施し、県内市町とともにメガソーラーの誘致を図ってきた12か所の土地の一つで、誘致「第1号」となる。

本事業では、岩石採取事業跡地内(厚木市上古沢ほか)に発電規模約2,000kWのメガソーラーを設置する計画で、設置面積は約34,000m2。土地所有者(19者)が同地におけるメガソーラー事業計画のプレゼンテーションを7月16日に開催し、このたび、メガソーラー発電事業者を決定した。オーイズミは、遊技場向けの機器の製造・販売や、不動産の賃貸事業等を手掛ける。今後は、土地所有者とオーイズミが、事業計画の詳細について協議を進めるとともに、オーイズミは、発電所建設に係る電力の系統連系等の協議を行い、早期の事業化をめざす。

同市では、「あつぎ元気地域エネルギー構想」を推進するため、県及び土地所有者と連携してメガソーラーの誘致を図ってきた。同市はメガソーラー発電事業者に対し、出力1MWにつき1,500万円の補助金を交付するなど支援を行う。

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