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都内バッティングセンターにLED投光器設置 消費電力72%削減

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LED照明専門メーカーのOPTILED LIGHTINGは、日本製紙総合開発のスポーツ・レジャー施設「サンスクエア(東京都北区)」内のバッティングセンターにLED投光器15台を設置した。従来の水銀灯から投光器型LED照明に切り替えることにより、ボールが見やすくなりバッティングに集中できる環境を実現した。また、従来の水銀灯と比べると、消費電力は約72%削減、寿命は3万5,000時間で、省エネ、長寿命化も実現している。同社は、今後テニスコートやゴルフ練習場などへのLED投光器導入を予定している。

同施設は、打席正面にビデオスクリーンが設置され、投手の投球映像にあわせて球が出る仕組み。スクリーンに水銀灯の光が当たると映像が見にくくなるため、これまではスクリーン付近の水銀灯をやむをえず消灯するなどしていたが、打席によってはボールが見にくい場合があった。

しかし、今回、指向性の強いLEDを設置したことで、ボールの軌道をバランスよく照らすことができ、打席による違いがなくなった。また、チラつきが全くないため、速球もきれいに認識できるようになった。さらに、今回導入したLEDは、色温度昼光色6500Kでボールの本来の白さが際立ち、屋外での球技と遜色ない環境を得ることができる。

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