> > 浮体式洋上風力発電施設、建築基準法の適用除外

浮体式洋上風力発電施設、建築基準法の適用除外

 印刷 記事を保存

日本風力発電協会は、昨日7月31日付けで、浮体式洋上風力発電施設については建築基準法の適用を除外する旨、国土交通省海事局から告示、施行されたとの連絡があったと発表した。本措置は、船舶安全法に基づく技術基準で安全性が担保されたことを受けて実施されたもの。

また、原子力安全・保安院は、浮体式洋上風力発電設備について、船舶安全法に基づき安全性が担保されることとなり、また、建築基準法の規定を適用除外するとされたことを踏まえ、浮体式であって風車を支持する工作物について、船舶安全法の規定に適合することなど、同日付けで発電用風力設備の技術基準の解釈(平成16・03・23原院第6号)の一部改正を行ったと発表した。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.