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経産省、地方自治体を対象に「次世代エネルギーパーク」を公募

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経済産業省は、地方自治体等を対象とした「次世代エネルギーパーク計画」の公募を昨年度に引き続き実施している。応募資格は地方自治体等(都道府県、市町村、第3セクター等)。公募期間は8月30日まで。応募は、公募要領に基づき、各地方経済産業局等の担当課に計画書の提出が必要。

同省は、地球環境と調和したエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るため、太陽光等の再生可能エネルギー設備や体験施設等を整備した「次世代エネルギーパーク」の取り組みを推進している。

次世代エネルギーパークは、再生可能エネルギーをはじめとした次世代のエネルギーに、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関する理解の増進を図る計画を、経済産業省が認定するもの。これまで全国で41件が認定されている。

同省は、認定した次世代エネルギーパークについて、ホームページをはじめとした様々な媒体による情報発信、次世代エネルギーパーク間の情報交換を目的とした連絡会議の開催、再生可能エネルギー熱利用加速化支援事業での採択優先等を通じて積極的に支援を行っている。

参考:経産省 - 次世代エネルギーパーク計画を公募します(第6回)

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