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芝浦グループ、福岡県みやま市に21MWのメガソーラー、炭鉱跡地を活用

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芝浦グループ、福岡県みやま市に21MWのメガソーラー、炭鉱跡地を活用

芝浦グループホールディングスは、福岡県みやま市の炭鉱跡地を活用し、出力規模21.8MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する。本事業は、同HDが九州地区で展開しているメガソーラー事業の第7弾となる。8月11日に地鎮祭を行った後、着工する予定で、3月の竣工を目指す。

メガソーラーの名称は、「九州ソーラーファーム7みやま発電所」。同HDは、8月6日、福岡県みやま市と本事業に関する「メガソーラー進出協定調印式」を執り行った。本事業では、有明炭鉱跡地(敷地面積330,594㎡)に約7万5200枚の太陽光パネルを設置し、出力規模21.8MWの発電所を建設する。年間予測発電量は2,330万kWhを見込む。みやま市では、民有地の有明炭鉱跡地(54ha)と、高柳にある市有地(約9.5ha)を候補地として、メガソーラーの誘致を進めてきた。

同HDは、これまでに九州地区で5件のメガソーラー事業を発表している。第一弾となる「嘉麻発電所(出力規模2MW)」(福岡県嘉麻市)、第二弾の「南関セキア発電所(3.3MW)」(熊本県南関町)は7月に運転を開始した。第三弾の「川副発電所(1.2MW)」は、佐賀県初のメガソーラーとして建設が進められており、10月の運転開始を目指している。5カ所目となる「勢田発電所(1.75MW)」(福岡県飯塚市)は7月下旬着工、10月下旬の竣工を予定。6カ所目の「鯰田発電所(3.34MW)」(福岡県飯塚市)は7月下旬着工、11月中旬竣工予定。

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