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バイオマスエネルギーでジェット燃料を NEDOの研究委託先が決定

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術開発)」に対する応募提案について、外部有識者からなる採択審査委員会及びNEDOの審査を経て8件の委託研究予定先を決定した。事業期間は平成24年度~平成25年度(最大4年間)。

同事業は「クールアース50」における2050年の温室効果ガス排出量の大幅削減目標達成に向け、「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」ロードマップにおいて2030年頃の実用化を目標とする技術として位置づけられている「BTL」「微細藻類由来バイオ燃料」製造技術等の次世代バイオ燃料製造技術について、研究開発を実施する。

今回、対象となるのは(1)軽油及びジェット燃料代替バイオ燃料製造技術開発(2)その他の燃料で画期的な技術開発の2分野。

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