> > 固定価格買取制度の設備認定 出力変更は「軽微変更届出」で手続き可能に

固定価格買取制度の設備認定 出力変更は「軽微変更届出」で手続き可能に

 印刷 記事を保存

省エネ庁は、認定された発電設備の発電出力を変更する場合の手続きについて、従来は事前に「変更認定申請」手続を行う必要があったが、8月27日より、一定の範囲内での出力の変更については「軽微変更届出」により手続が可能となったと発表した。これによって電力会社との間の契約手続を速やかに進めることができるようになる。

「軽微変更届出」により変更できる出力の範囲は、認定された出力の±20%未満の変更、または±10kW未満の変更の場合のみ。これらを超える出力の変更、または発電設備区分をまたぐ出力の変更については、従来どおり「変更認定申請」により手続を行う必要がある。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.