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太陽電池セル・モジュールの第1四半期国内出荷量 前年比172%の44万kW

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太陽電池セル・モジュールの第1四半期国内出荷量 前年比172%の44万kW

太陽光発電協会は、太陽電池セル・モジュールの平成24 年度第1 四半期出荷量について調査を行い、その結果を公表した。同調査は、国内32社のセル・モジュール関連企業を対象に実施したもの。

調査結果の概要は、以下の通り。

「セル・モジュールの総出荷量」は、613,523kW(前年同期比88.0%)うち国内出荷が445,289kW(出荷構成比72.6%、前年同期比172.2%)輸出は168,234kW(出荷構成比27.4%、前年同期比38.3%)だった。

「輸出の内訳」は、北米向けが43,503kW(前年同期比55.5%)欧州向けが82,438kW(前年同期比28.4%)その他が42,293kW(前年同期比60.2%)だった。

「用途別国内出荷量」では、445,289kWのうち住宅用が383,329kW(出荷構成比86.1%、前年同期比170.7%)。非住宅用は61,183kW(出荷構成比13.7%、前年同期比181.9%)うち発電事業用は29,838kW(出荷構成比6.7%、前年同期比397.8%)だった。

参考:太陽光発電協会(JPEA) - 統計・資料

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