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ソフトバンク、米子市鳥取県で39.5MW、大阪府所有地で18.9MWのメガソーラー

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ソフトバンクグループで太陽光発電事業を展開するSBエナジーは、2つのメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業の実施について発表した。大阪府泉大津市では府所有地に18.9MWのメガソーラーを、また、鳥取県米子市では三井物産と共同で39.5MWのメガソーラーを建設する。

大阪府泉大津市の案件では、同社は大阪府が実施した、同地におけるメガソーラー設置事業者の公募案件で発電事業者に決定した。メガソーラーを設置するのは、泉大津市夕凪町の府所有地で、設置面積は約25万m2(約25ha)。大阪府によると、4社からの応募があり入札により事業者を決めた。最低貸付金額は年4,500万円で、落札金額は年8,875万円。府からの土地の貸付期間は、土地の使用開始日からメガソーラー運転開始日までの期間、及びメガソーラー運転開始日から20年間。同社は、発電所建設の設計・調達・建設を担うEPCを選定し、早期の運転開始を目指す。

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