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ソフトバンク子会社、北海道白老町にメガソーラー発電所を建設

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ソフトバンクグループのSBエナジーは、北海道白老郡白老町において、出力規模約2,7MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。

同町では、町有地及び石山工業団地におけるメガソーラー発電事業実施のための事業者を公募していたが、同社は同工業団地の案件で発電事業者に決定した。本事業で、同社は白老町が所有する石山工業団地内の約5万800m2(約5.08ha)において、出力規模約2,700kWのメガソーラーの設置及び運営を行う。今後、発電所建設の設計・調達・建設を行うEPCを設定し、早期の運転開始を目指す計画だ。

本事業は再生可能エネルギーの固定買取価格制度に基づいて実施するもので、本公募における同町からの提示条件は、設置場所の有償貸付。貸付金額は、町有地42円/年(1㎡当り)、工業団地110円/年(1㎡当り)となっている。

SBエナジーは、ソフトバンクグループで、自然エネルギー事業を展開する。8月1日には、「ソフトバンク京都メガソーラー」(京都府京都市)において、7月1日に営業運転を開始した第1基(約2.1MW)に続き、9月1日に第2基(約2.1MW)の営業運転を開始すると発表。また、「ソフトバンク榛東ソーラーパーク」(群馬県榛東村)においても、7月1日より約2.4MWのメガソーラーの営業運転を開始している。

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