> > パルシステム、埼玉県の物流センターに大規模太陽光発電システムを導入

パルシステム、埼玉県の物流センターに大規模太陽光発電システムを導入

記事を保存
パルシステム、埼玉県の物流センターに大規模太陽光発電システムを導入

エコ・サポートは、埼玉県杉戸町にあるパルシステム杉戸センターの屋根に太陽光発電システムを導入し、発電事業を開始する。同システムは、京セラ製の太陽光パネル2310枚を設置。最大559.02kwが発電可能で、電力量は年間561,676kwhを想定。設置及び運用はエコ・サポートが行う。発電は2013年度中を予定。

パルシステム連合会は、2012年1月に「パルシステムエネルギー政策」を制定し、エネルギー使用を「減らす」原子力発電を「止める」再生エネルギーへ「切り替える」ことで、未来の世代や地球環境全体への責任を果たせる社会を目指している。パルシステムグループでは、今回の事業をパイロット事業と位置づけ、今後検証を重ねながら、ほかの施設での太陽光発電システム導入も検討する。

なお、エコ・サポートは、パルシステムグループ100%出資の子会社で、パルシステムグループ内での環境関連事業を手がけ、肥料燃料の開発及び販売、古紙などのリサイクル事業、低公害・クリーンエネルギーなどの研究開発を行っている。

参考:コープ、千葉県など全国7カ所の事業所屋根に計4MWの太陽電池を設置(2012年8月22日)

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.