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養命酒製造、埼玉県鶴ヶ島市の社有地でメガソーラー事業を開始

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養命酒製造は、埼玉県鶴ヶ島市の社有地を利用して、約2MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設し、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用した太陽光発電事業を開始すると発表した。投資金額は約8億円を予定。平成25年7月の事業開始を目指す。

設置場所は埼玉県鶴ヶ島市の社有地の一部で、計画敷地面積は約4万m2。メガソーラーの出力規模は約1,990kW。年間予測発電量は、一般家庭400~500世帯分の年間電力消費量に相当する約262万5,000kWh、CO2削減効果は年間約945tを見込む。平成24年10月に着工し、平成25年7月に竣工予定。メガソーラー施設には見学施設などを併設する計画で、地元の鶴ヶ島市と施設内容、活用等の連携について協議を開始している。

同社は、中期経営計画(平成24年4月から平成27年3月まで)の戦略の一つとして、「保有資産の見直しと積極的な活用」および「社会的使命への取組み」を掲げる。今回のメガソーラー発電事業は、社有地の有効活用をはじめ、電力供給懸念への対策や環境負荷の低減による社会貢献として実施するもの。

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