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8月末時点の再エネ設備認定、130万kWに

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8月末時点の再エネ設備認定、130万kWに

経済産業省は、2012年8月末時点での再エネ設備認定状況(件数、出力)を公表した。これによると、2012年度において、4月~8月末までに約68万kWが導入済み、そのうち9割以上が太陽光発電となっている。今年度後半にかけて大規模なメガソーラーが複数運転開始する予定であり、非住宅太陽光の伸びも大きくなる見込み。また、固定価格買取制度開始以後、経済産業大臣による設備の認定を受けた新規設備は、8月末時点で約130万kWと順調な滑り出しとなっている。

具体的には、「太陽光(住宅)」の4~8月末までに運転開始した設備容量は+60.0万kW、8月末までに認定を受けた設備容量は30.6万kWで、年度末までの導入予測は+約150万kWとなっている。「太陽光(非住宅)」の4~8月末までの設備容量は+5.5万kW、8月末までの設備容量は72.5万kW、年度末までの導入予測は+約50万kWとなっている。

参考1:固定価格買取制度 7月末の設備認定件数 太陽光3万2000件で最多(2012年8月24日)

参考2:環境ビジネスオンライン - 設備認定とは

参考3:資源エネルギー庁 -  再エネ設備認定状況(※ページ中段)

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