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明電舎、入力運転電圧を750Vに上げた太陽光発電用パワコンを発売

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明電舎は、入力運転電圧が最大でDC750Vの太陽光発電用パワーコンディショナを販売した。同製品は、入力運転電圧を国内規定(電気設備技術基準)の低圧の範囲における最大値750Vまで拡大することで総合的なメリットが出る点に着目した。変換効率は定格時96.5%で、変圧器を内蔵したパワーコンディショナとしては業界最高クラスを実現。販売価格は、同社従来機比約2割安と低価格になっている。

これまで国内の太陽光発電システムの多くは、直流電圧600Vまでの電圧でシステム設計されていたが、太陽光発電システムにおいて、直流電圧は高ければ高いほど送電ロス率の低減が図れるとともに、ケーブルや接地箱の数量減によりシステム全体のコストダウンが可能となり、発電事業者にとっては事業採算上の大きなメリットとなる。

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