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千葉県でエス・バイ・エルの大規模スマートタウンが販売開始

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千葉県でエス・バイ・エルの大規模スマートタウンが販売開始

エス・バイ・エルは、同社初の大規模「スマートタウン」となる「スマートハウジング なのはなin稲毛」(千葉市稲毛区)の分譲販売を、10月13日より開始する。

「スマートハウジング なのはなin稲毛」は、同社が展開する3つの分譲事業のうち、本社分譲部主導型分譲(主に大規模)の第一弾となる。本社分譲部主導型分譲では、「創エネ、省エネ、蓄エネ」のトリプルエコを実現するスマートアイテムを備え、コミュニティ全体でエネルギーを自給自足して光熱費・CO2排出量を大幅に削減した「スマートタウン」構想を展開する。

「スマートハウジング なのはなin稲毛」では、今回、同社単独団地全53区画の内、第1期1次として、建売分譲12邸と、建築条件付宅地分譲9区画を販売する。建売分譲は、全邸に、エネルギーを「つくる」太陽光発電システム、「ためる」家庭用蓄電池、そしてそれを賢く「つかう」オール電化(IHクッキングヒーター、エコキュート)、エネルギー使用量が「みえる」HEMS等のスマートアイテムを搭載する。

その特長として、1.安心・安全で快適な住まいづくり(耐震等級3-性能評価書取得、長期優良住宅、ホームセキュリティ、24時間メンテナンスコール)、2.最先端のスマート・ソリューション(創エネ・省エネ・蓄エネ、高断熱性能)、3.住まいの高耐久化の実現(壁体内換気システム、超・長期保証、劣化対策等級3)、をあげる。建売分譲は、3,600万円台(延床面積:103.50㎡(31.30坪)税込)より、建築条件付宅地分譲は、1,290万円(土地面積:170.23㎡(51.49坪))より販売する。また、販売開始に先駆け、9月22日(土)よりモデル棟の公開を開始する。

同社では、今後の更なる成長に向け、平成24年度から3カ年計画で分譲事業の拡大を目指している。分譲事業は主に、1.本社分譲部主導型分譲(主に大規模)、2.支店主導型分譲(主に中規模)、3.工務店市場向け分譲(主に小規模)からなる。本社分譲部主導型分譲では、この「スマートハウジング なのはなin稲毛」を初めとし、今後、同社では、全邸太陽光発電システムとエコウィルとのダブル発電住宅の「スマートハウジング あじさいin舞多聞」(兵庫県神戸市)等、全国各地での「スマートタウン」展開を計画している。

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